再生エネルギー

重力から無限にエネルギーを創出できる
動力増幅装置

重力作用(地球の中心に向かう万有引力による無限の「力」及び「加速度」)によって大きく影響を受ける水や空気の流体物理特性を利用し、全く新しい独自の流体物理構造技術を開発し、動力エネルギーを増幅する、即ち、「重力からエネルギーを無尽蔵に創出できる」重力リアクターシステムの開発に成功しました。新規事業として普及に努めていきます。

夢のエネルギー創出システム「重力リアクター」技術とは?

重力からエネルギーを抽出する方法として、ダムを建設して高い位置に膨大な量の水を貯め、それを落とす事で発電用のタービンを回し電力エネルギーを得る「水力発電」は昔から使われておりますが、高所に降った雨や雪など、元々位置エネルギーを持った液体から電気エネルギーに変換するもので、発電タービンの機械的な摩擦損や電界回生損失などで、その発電回生効率は70%程度が限界とされています。

一方、今回ND社が開発した「重力リアクター」技術、は重力の反作用によりその場で揚水するため高所の水は不要、そして一回のプロセスで回生効率「2万%」を超える位置エネルギーが得られ、水力発電の回生効率であっても連続的に電力を生み続けることができるものです。

本来、回生効率が100%を超える事は、現代物理論や最先端の科学技術論では絶対に考えられない事ですが、今回ND社で開発した「実証機」は、非常にコンパクトで金属(電気も)なども一切使用していないプラチック素材だけで、そのような本来では「絶対にあり得ない現象」をいつでも再現できるものです。
本ページ内の動画にある通り、本実証機では、観賞魚用水槽の中に気泡を出す事を目途とした消費電力が毎時4ワット程の小型エアポンプ2台から発せられる非常に「微弱」で「微量」の空気と空圧から、この「重力リアクター」の技術を搭載した装置を通じて2メートル以上の高さに毎分1リットル以上の水を揚水して吐出させることができます。端的な実態として、毎時8ワットの消費電力の動力機器を動かす事で、毎時1000ワット以上の「位置エネルギー」を生み出す事が、現実に起こっているのです。

あり得ないと思われてきた世界を現実に!

この重力リアクターを構成する極めて特殊な技術の開発に至った経緯ですが、ND社創業の発端となった自動植物栽培システムSoBiC(Solar Pneumatic Bio-Cycle System)の日射熱による微妙な気圧変化だけで自動自活稼働する循環ポンプシステムの更なる高効率化への研究開発を重ねてきた過程で、現代の物理学や数学ではまったく説明の付かない幾多の事象と発見があり、それを突き詰めるべく様々な形態での流体構成を模索し、実験や研究を積み重ねて来た結果として出来上がりました。 
つまり、この技術は既成の机上物理学(現実に起こる事は理論値とは常に異なる)や数学的な算出術・デジタルなどの数式による解析術などの技術分野とは根本から異なるもので、特殊な「視野・イメージ」と特殊な「構造・構成技術」が基となっている全く新しい技術体系です。また、物理的なシステム構造自体は非常にシンプルで、機械的な高い精度も強度も複雑な運用も要求されず、スケールアップ(大規模発電)やスケールアウト(小容量発電システムの大量生産)も極めて容易に行うことができます。
また、言うまでもなく、この重力リアクターが普及すれば、CO2ゼロで、環境破壊もなく、既存の火力や水力やソーラーや風力などの大規模な建設工事も、送電線や変電所などのインフラ設備も、高度で複雑な運用管理も不要で、「重力がある場所」であれば、どこでも無尽蔵にエネルギーを供給する事を可能にします。

技術の普及発展に向けて

「重力リアクター」は、まさに夢のような新技術ですが、実用化に向けた課題もあります。
ひとつは今現在の「最先端の科学技術」と言われている、数字の羅列を無限大に複雑化したデジタルなどの仮想化技術や電気仕掛のロボット技術など、いわゆるハイテクと呼ばれる現在のあらゆる工学技術において、現社会でこれまでの技術体系における科学的な権威を持っている科学者ほどこの新技術の理解が難しいと思われることです。これまでの技術において何を基準にその「進化」とするか?その「定義」そのものが極めて曖昧であり、これまでの経験の延長上にない、全く異なる新たな技術体系に対して拒絶が生じやすいものです。
もう一つは、産業革命以降長年にわたり世界の社会経済を支えてきた石炭や石油など化石資源由来のエネルギーを代替できる技術であるため、化石資源の需要と供給バランスの激変に対し様々な厳しい軋轢を生み出すことです。言うまでもなくCO2の排出源である化石資源は、直近のCOP26をはじめ、地球温暖化抑止の為に世界各国で排出制限が叫ばれ、極めてチャレンジングな制限目標が掲げられています。しかしそれを実現する為の具体策は現状では現実性を欠いております。その中で、本技術を用いた「重力発電」は近未来において主要なエネルギー生産手段として定着していくことになりますが、こうした世界の構造変化を平和的に進めることは意外にも非常に難しいものです。

技術セミナーのご案内

そうした中、如何なる課題があっても本技術を平和的に普及して行くと言う確信を持って、新クリーンエネルギー発生装置の実用化と普及に向けて技術供与する提携パートナー企業を世界中から募集すべく、近日中に技術セミナーを開催します。

先述した通り、現最先端の科学技術の見地においては、数学的にも現代物理学としても「あり得ない現象」を実際に見ない限りは信じられないモノであり、動画を見ただけではディープフェイクや手品、または詐欺話と受け止められているかも知れません。技術セミナーにおいてこの技術の概要、エネルギー生産方法に関して実際に「万単位の回生効率」でエネルギー増幅稼働している実証機を実際に目の前で見てもらい、2メートルの高さから落ちてくる水を手で触れて感じてもらいます。その上で今後の実用化に向けた具体的且つ現実的なロードマップと、技術供与に関する当社方針についてお伝えする予定です。
なおセミナーは、2021年12月下旬頃を予定しております。詳細は近日中に本HPにてご案内します。セミナーの案内を電子メールで受け取りたい方は下記フォームにて登録してください。 

セミナー案内申し込み

※セミナーはビジネス向けの内容となります。一般の方のお申し込みはご遠慮ください。
※「@naturedyne.com」および「@form.run」のドメインのメールを受信できるようにしてください。



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